リクルートカードで現金化をする方法と注意点について詳しく解説!

リクルートカードで現金化をする方法と注意点について詳しく解説!

原則として初年度から年会費無料、さらにはカード利用額が全て1.2%のポイント還元の対象となるなど、破格の待遇が人気のリクルートカード

カード単体の魅力だけでなく他ポイントとの提携による利便性の高さにも注目されており、社会人だけでなく学生にも人気のカードとしても既に一般化しているほど。
  • 所有者が多いリクルートカードには、他にどういった特徴があるのでしょうか?
  • また、リクルートカードのカード枠を現金化するためにはどういった方法がベストなのか?

その点にもついても詳しく解説していきます。

リクルートカードの3つの特徴

リクルートカードには、他社のカードにはない様々な特徴があります。

なかには、この特徴を目当てにリクルートカードをあえて選んだというユーザーの方も多いのでは?

実際にどういった特徴があるのか?そのメリットを含めて以下でご紹介しましょう。

年会費は永久無料

カードにかかる諸経費といえば、カードの発行手数料や年会費などがあり、こういった諸費用を無料にすると謳っているクレジットカードもたくさんあります。

そういったカードと一線を画しているのが、リクルートカードの年会費永久無料サービス。

年会費はおおよそ1,000円程度と安いながらも、これが数年数十年と積もり積もれば、決して軽い金額ではありません。

リクルートカードなら、初年度からかかる年会費も含めカード契約中は永年で無料となっているため、純粋にショッピングが楽しめます。

驚異のポイント還元率1.2%

リクルートカードが持つ最大の特徴ともいえるのが、脅威のポイント還元率の高さ。

通常、一般的なクレジットカードのポイント還元率と言えば、高くても1.0%程度で、大半が0.5%に設定しています。

反面、リクルートカードは、カード利用料に対して1.2%もの還元率を設定しています。

これは、他社のゴールドカードやプラチナカードの還元率に該当していることからも、リクルートカードの還元率の高さは明らかです。

もちろん、貯まったポイントは1ポイント=1円としてそのままショッピングなどに活用できるので、日々の出費を大幅に節約できます。

充実の保証内容

海外旅行に行かれる方にとっては特に嬉しいのが、リクルートカードに付随する保証制度。

海外旅行や出張時、なんらかの問題が発生したりトラブルで被害を被ったときでも、最大2,000万円までなら補償が受けられます。

また、海外旅行だけでなく国内旅行にも対応しているのが、このカードの魅力。

国内旅行の場合、最大1,000万円まで補償が受けられます。

さらに、ショッピングに対する保険もあり、こちらは年間最大200万円まで補償が受けられます。

ネットを使った巧妙な悪徳行為がはびこる昨今だからこそ、ぜひ活用したい制度といえます。

リクルートカードを現金化する方法

リクルートカードを持っている方の中には、カードの利用枠をなんとかして現金化したいと思っている方も多いはず。

もちろん、おおっぴらにはできない行為でもあるため、実際に行うのなら慎重に慎重を期す必要があるでしょう。

ここでは、カード枠を現金化する方法について、できるだけ低リスク名ものを中心にご紹介します。

換金率の高い商品の転売

リクルートカードを使って現金化する最も手軽かつ確実な方法と言えるのが、商品の転売です。

特に、還元率が比較的高い商品を狙ってカードで購入しその商品をさまざまな方法で売却して利益を得ることで、安定した現金化が実現できます。

還元率の高い商品としては、人気のブランド品やゲーム機、ゲームソフト、一部の人気が高い家電製品などが代表的。

こういった商品をカードで購入し、商品はそのままネットオークションやフリマで売却しましょう。

金券の売買

商品の購入以外でおすすめの方法が、各種金券の売買です。

金券のなかには、クレジットカードを使って購入できるものもあり、こういった金券のなかから特に買い取り価格が高い物を選んで購入します。

代表的なものとしては、新幹線の回数券があります。

町中にある金券ショップでそのまま買い取ってもらえる上、買取率も80~90%と比較的高め。

また、最近人気のAmazonギフト券の売買もおすすめ。

こちらなら、ネット上の買取専門店を通じて来店無しでオンライン決済が可能です。

携帯電話の売買

瞬間的に高額のお金を手に入れたいのなら、携帯電話の売買もおすすめです。

各種携帯電話キャリアを通じ、クレジットカードを使って契約します。

このとき、機種の同時購入を選び、比較的人気の高い機種を選んで購入しましょう。

そのまま、購入した機種はネットオークションやフリマ、携帯電話買取店などを通じて売却します。

どの機種を選べば高額な還元が狙えるのか?

例えば、iPhoneはネットオークションやフリマでも人気の機種ですし、国内ブランドの機種も比較的高めで売買されているのでおすすめです。

リクルートカードで現金化する際の注意点

リクルートカードを現金化のツールとして活用するのであれば、以下でご紹介するいくつかの注意点には必ず目を通しておいてください。

これを知らずに安易に現金化をしてしまうと、最悪の場合、カードの利用停止処分を受ける可能性があります。

こうならないためにも、是非基礎知識として把握しておきましょう!

カードの限度枠一杯まで使わない

リクルートカードを現金化する上で必ず守っておきたいのが、限度額一杯までは絶対に活用しないという点です。

カード会社は、所有者のカードの使い方を常にチェックしており、中でも常時カードの限度枠一杯まで利用しているユーザーを重点監視しています。

もちろん、適切な使い方で限度枠いっぱいまで達している人もいるのですが、現金化を安易に行っている人ほど限度枠いっぱいまで活用しているので、目が付けられやすくなるのです。

リスクを減らすためにも、最低でも限度枠から10万円程度は余裕を置いて行動することをおすすめします。

同じ物ばかりを購入しないこと

上述した通り、カード会社は各カードの利用状況を常にチェックしています。

安易な気持ちからカードの現金かを行っている人のうち、特にカード会社からマークされやすいタイプなのが、同一の商品ばかりを連続して購入している人。

特に、今流行のNintendoSwitchなどのゲーム機は、一人や一家に一台程度が基本の商品にもかかわらず、1枚のカードで何台も繰り返し購入していると、明らかにおかしい行動と見なされやすくなります。

実際、こういった行動を繰り返した結果、強制解約処分を受けている人も多いようです。

自己破産の対象外

リクルートカードを使った現金化はもちろんのこと全てのクレジットカードの現金化を行う前に注意しておきたいのが、カード現金化によって抱えた借金は自己破産の対象外となる点です。

現金化で一定の利益を上げ続けられればもちろん良いのですが、中には当座の資金を手に入れる為に現金化を繰り返した結果、いつの間にか返済できないほどの債務を抱えてしまうという人もいます。

こうなると、債務が帳消しされる自己破産がいよいよ検討対象となりますが、実はクレジットカードの現金化によって発生した負債は「不当な債務負担行為」と見なされ、免責の対象外となります。

したがって、債務を0にして貰うことはできないという点を、事前にしっかり覚えておいてください。

「リクルートカードで現金化をする方法と注意点について詳しく解説!」のまとめ

クレジットカードの現金化は、現在では違法行為ではなく、あくまでもカード会社の規約に違反する行為に留まっています。

したがって、現金化したからといって逮捕されるといった情報は間違いです。

ただし、規約違反の行為であることは否定できないので、行為がカード会社側にバレれば、なんらかのリスクを背負う危険性はあります。

それでも、目を付けられないくらいでほどほどに行えば、当座のピンチを救ってくれるベストな方法ともいえるでしょう。

今回ご紹介した情報を元に、既にお持ちのリクルートカードを使って賢く現金化を実戦してください。

もちろん、そこにはさまざまなリスクや注意点が潜んでいますから、それを大前提に行動することをおすすめします。

慎重に慎重を重ねた上で、ぜひ実践してください。