クレジットカード現金化で商品受取りが必要な理由と送られてくる商品の例

クレジットカード現金化で商品受取りが必要な理由と送られてくる商品の例

来店不要で、WEBからの申し込みと電話対応だけで手軽にクレジットカード現金化が行えるのは非常に便利。

手続きも複雑なものではなく、スタッフの指示通りに行えば数分から数十分ほどで入金されます。

ただ、気をつけておきたいのが、手続きの際に購入した商品が振り込み後に指定住所へ届けられるという点です。

たとえ不要なものであっても必ず受け取らなければならず、拒否はできません。

その理由と、どういった商品が届けられるのかをご紹介していきましょう。

現金化業者からの商品の受取りが必ず必要なのはなぜ?

クレジットカード現金化は、まずショッピング枠を利用し商品を購入しなければ始まりません。

キャッシュバックサービスを受けるか、中古品として買い取ってもらうことで現金を得る必要があるのです。

いずれもこの取り引きを成立させなければ、現金が発生しないというのがポイントです。

キャッシュバック方式は購入特典で現金をもらえる

現金化方式の1つ、キャッシュバックの形で現金を得る体裁を取った場合、必ずキャッシュバック特典が付いている商品を購入したという事実が必要になります。

例えば、身近なところで家電品や携帯電話を購入した際に現金がプレゼントされることがありますよね?

あれと同じです。

対象の商品が間違いなく買われたこと、購入者の手に渡ったことが確認されなければ、付随する現金のみを理由もなく渡すことができないのです。

買取方式であれば売りに出す必要がある

もう1つ、買取方式で現金化を行った場合には、文字通りに購入した商品をもう一度買取に出し、その代金を現金として受け取ることになります。

面倒なことをしなくても、商品を業者に送り返すのであれば最初から持っていてもらっても一緒なのではと考えてしまうでしょう。

ですが、現金化業者としてはそれを避けられない理由があるのです。

もし購入したものを受け取らなかった場合

既に入金が済んでいるのに、後から商品が送付され受け取らなければならないのは確かに手間だと感じてしまいます。

不要なものであれば業者側で処分してもらってもかまわないと思う方も少なくないでしょう。

しかし、商品が売買されたという証拠がなければ、この取り引きが貸金行為と見なされる可能性があります。

分かりやすく言うと、現金化業者として許可を得ている営業から逸脱しているとして、法に触れてしまうことになるのです。

そうならないために、どんなものであっても購入した商品は責任を持って受け取らなければなりません。

商品発送の伝票も、購入の証拠としてなるべく控えておくようにしましょう。

現金化業者から送られてくる商品にはどんなものがある?

クレジットカード現金化の際、業者から指定される商品の内容を確かめてから決済をすることも可能です。

何が贈られてくるか不安な場合には、予め尋ねておくといいでしょう。

その種類は業者によってさまざまなバリエーションがあります。

キャッシュバック方式はかさばりにくい商品が多い

キャッシュバック方式で手続きする場合、選べる商品で多いのがアクセサリー類、パワーストーン、DVDやCDなどの情報商材です。

あまり大きくなくかさばらないうように配慮されていますが、商品そのものは数百円から数千円程度のもので、それほどの価値はありません。

そうわかった上で承諾、購入者がキャッシュバックサービスを受けるに値するものを手に入れる、という体裁が重要になります。

ブランド物や金券などが利用される買取方式

買取方式の場合、中古品としてそれなりの値段がつくものが利用されています。

ブランドバッグやお財布、貴金属、そして金券などがメインです。

場合によっては、そのまま所持したくなる高価なものが送られてきたとしても、現金を手に入れるためには届き次第、業者に送り返す必要があるため気をつけましょう。

なお、店舗型の現金化業者だとその場で購入、買取ができるため手間も軽減されます。

※業者によって違うこともあるので、上記はあくまで参考程度にお願いします。

受け取った後の商品の管理について

キャッシュバック方式の場合、購入した商品が届けられた後は自身のものになります。

ただ、使い道がないとすぐに処分してしまうというかたもいますが、なるべくその商品の購入代金をカード会社に支払い終わるまで、手元に残しておくことのがおすすめです。

正確には支払いが済むまで対象の商品はカード会社側に所有権があるため、その前に勝手に処分することで横領と見なされるケースが少なからずある、というのが理由になります。

実際のリスクはほとんどありませんが、万が一に備えて保管をしておくといいでしょう。

クレジットカード現金化は商品の受取りがなければ成立しない

指示通りの簡単な手続きのみで即日振り込みが可能な業者も多いことから、後から送られてくる商品の管理を面倒に感じてしまうという声も聞かれます。

しかし、クレジットカード現金化は商品の購入、受け取りが前提の取引であり、手にしなければ現金化の手続きが成立しないことを頭に入れておきましょう。

また、キャッシュバック方式の場合も、商品の代金を支払い終わるまで処分を保留しておくのがおすすすめです。

もしもの時のトラブルに備えて、改めてクレジットカード現金化の仕組みについて確かめておくようにしてください。

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