VISAカードを現金化することは可能?方法や注意点について

VISAカードを現金化することは可能?方法や注意点について

クレジットカードといったらVISAカードをイメージする方が多いのではないでしょうか。

それだけ高い知名度を持ち、実際に多くの利用者を持つカードが今回紹介するVISAカードです。

そんなVISAカードを現金化することは可能なのでしょうか。

結論を先にいえば可能です。

そういった話題も含めながら、今回VISAカードの特徴や現金化する方法、そして行うにあたっての注意点を紹介します。

これを読めばきっとVISAカードの現金化について知ることができるのではないでしょうか。

VISAカードの3つの特徴

VISAカードには3つの特徴があります。

それは世界的な知名度、加盟店の多さ、そして年会費無料のカードが多いというものです。

この3つはVISAカードの特徴であり、強みといえるでしょう。

そんなVISAカードの特徴を紹介します。

世界的な知名度

加入数こそ、近年中国の銀聯カードに抜かれてしまいましたが、知名度に関しては世界トップクラスです。

実際にクレジットカードといえばVISAカードを連想する方が多いのではないでしょうか。

そんな知名度の高さがVISAカードの特徴です。

確かにMASTERCARDやJCBといったカードもあります。

しかし、グローバルな視点で見ると世界でまんべんなく知名度を持っているのはVISAカードです。

また、加入数も世界トップクラスであることから、最も普及しているクレジットカードの一つといえるでしょう。

多くの加盟店を持つ

クレジットカードの知名度や加入数の多さだけがVISAカードの特徴ではありません。

加盟店も多いのが特徴です。

実際の小売店や飲食店はもちろんのこと、様々なネットサービスやECサイト(通販サイト)でもVISAカードは対応しています。

この加盟店の多さは他のカードに決して負けることのない特徴です。

言い換えれば、それだけクレジットカードの現金化に利用できる店舗やサイトが多いといえます。

加盟店の多さは、メジャーなVISAカードならではの特徴として挙げられます。

年会費無料のカードが多い

年会費無料のカードが多いのも特徴です。

VISAカードは様々なカード会社と提携しています。

そのため競争も激しく、各カード会社(VISAカードを利用したクレジットカードを発行する会社)は個性的なカードを多く発行しています。

その中でも特に多いのが年会費無料のカードです。

従来であれば、年会費といって利用がなくとも毎年利用料を支払う必要がありました。

しかし、そういった費用が一切かからないカードが多く発行されており、維持費がかからないカードが多いのもVISAカードの特徴です。

VISAカードを現金化する方法

VISAカードを現金化する方法として、クレジットカードで購入可能なギフト券を換金することや購入した購入ブランド品を売って換金すること、そして最新のスマートフォンを購入して買い取ってもらう方法があります。

それらについて紹介しましょう。

購入可能なギフト券を換金する

クレジットカードで購入可能なギフト券を換金して現金化をするという方法があります。

VISAカードは自身のブランドで発行する信販系のギフト券を販売しており、これを購入するというのが一般的な方法です。

このギフト券をチケットショップへもっていき、そこで買い取ってもらうことによって現金を手にすることができます。

もちろんこういった信販系のギフト券以外にも様々な商品券をVISAカードで購入できるのでチケットショップや金券ショップで買い取ってもらえそうなものをあらかじめ調べておき、それを購入して現金化することもできます。

購入した高級ブランド品を売って換金する

VISAカードは、当然ブランド品を取り扱うお店の多くで利用可能です。

その特徴を利用してブランド品を購入し、それをブランド品買取のお店に持っていって査定を受けます。

そして、買い取ってもらって現金を手にするというクレジットカード現金化の手法があります。

新品の高級ブランド品は人気も高く、買取店も査定額を高めに設定しているのが特徴です。

そのため換金率の高いアイテムとして利用することができ、VISAカードの現金化にも利用可能です。

最新のスマートフォンを購入して買い取ってもらう

最新のスマートフォンを購入して買取を受け、クレジットカード現金化をすることもVISAカードなら可能です。

スマートフォンの新品は人気も高く、多くの人が買い求めます。

そのため買取店でもかなり高い査定額を設定しています。

この点を利用して、ECサイトなどのサイトにアクセスし特に査定額が高いSIMフリーのスマートフォンをVISAカードで購入しましょう。

それを買取店に持っていくことで、かなりの高換金率でクレジットカード現金化を行うことができます。

ECサイトもほぼすべてでVISAカードに対応しているので、上手く利用することで安く手に入れることも可能です。

VISAカードで現金化する際の注意点

VISAカードはクレジットカードの中でも特に便利なカードです。

しかし、注意点も少なくありません。

それは不審な買い物をすると利用停止になる、買い物の品物を間違えると換金率が下がる、上限額が低いカードが多いといった点です。

それらについても紹介しましょう。

不審な買い物をすると利用停止になる

VISAカードは比較的買い物の履歴に対して寛容ですが、余りに不自然な買い物をすると不正利用とみなして利用停止になります。

例えば頻繁に商品券ばかり買っていたり、個人なのに換金率が高い新幹線のチケットを大量購入するといった行動です。

こういった不審な利用をすると利用停止になるだけでなく、退会処分になることも多いので、余りに偏った買い物をVISAカードでしないという点に注意しましょう。

とにかくバランスよく様々なものを買うことです。

買い物の品物を間違えると換金率が下がる

VISAカードは多くの加盟店があり、様々な物品を購入できます。

そのため換金率の高そうなアイテムは一通り買えるといっても良いでしょう。

しかし多くの品目があるので、自分が買ったブランド品や新型のスマートフォンが実は不人気商品で買取額が非常に低いといったことがあります。

そうなると高額な買い物をしたのに手にする金額がとても少ないという悲惨な目に遭ってしまうのです。

こういったトラブルを回避するためにも自由度が高い分どんなものが高く買い取ってもらえるのかリサーチしましょう。

上限額が低いカードが多い

VISAカードは年会費無料の気軽に利用できるカードが多いのが特徴です。

しかし、AmericanExpressなどのようなカード利用額が高額な設定になっているものは多くありません。

そのため、まとまった金額クレジットカードの現金化をしようとしたら上限額が来てしまったというトラブルもあります。

もし、まとまった金額をVISAカードで現金化するときは、事前に利用上限額を調べておき、上限が引き上げられるようであれば設定し直すなどの対応を行いましょう。

「VISAカードを現金化することは可能?方法や注意点について」のまとめ

VISAカードは世界的な知名度もあり、全世界の様々なお店で利用できるクレジットカードです。

その上、日本でも多くのカードが発行されており、無料で利用できるものも少なくありません。

そんなVISAカードの現金化の方法として、クレジットカードで購入可能なギフト券を購入して換金する、高級腕時計を購入して換金する、そして最新のスマートフォンを購入して現金化するといった方法があります。

しかし、注意点もあり、不審な買い物をすると利用停止になる、商品を選ばないと換金率が下がる、上限額が低いカードが多いといった注意点があります。

いずれもVISAカードを現金化するうえで知っておきたいことばかりといえるでしょう。

そういった知識の吸収も含めてVISAカードの現金化を考えている方は、ある程度の準備をしておくことがオススメです。